INSEADでのEntrepreneurship/Tech経験について (Singapore)
こんにちは、 20J の Shin です。 P1 も早くも終盤に差し掛かり、色々やりたいことをやっているとあっという間に時間が過ぎるなと、感じるこの頃です。 私の入学前のやりたいことの一つとして、 Singapore の地理的優位性を生かして Entrepreneurship/Tech への Exposure を増やして自分の知らない世界を知るというものがありました。 学校側も想像以上にこの分野に力を入れていて、ここまで学内外の経験は非常に充実したものとなっています。本日は少しでもその様子が伝わるようにご紹介しようと思います。 ( 今回は Singapore Campus Starter の視点で書きます。 Fontainebleau には年明けから行く ( 予定 ) ですので、そこでの経験は留学の後半に書ければと思います! ) INSEAD が提供してくれる機会 ・ IVC (INSEAD Venture Competition) ( 詳細 : https://www.insead.edu/centres/entrepreneurship/venture-competition ) 毎年 2 回開催される学校主催のコンペです。 INSEAD の人がいれば、チームに外部の人も入れて良いという形式のコンペです。ある程度勝ち進めば、チームにメンターがつき、アイデアのブラッシュアップをしてくれます。 優勝者は 30,000EUR の起業資金をもらえ、実際に起業している人もいます! ・ EIR (Entrepreneurship in Residence) ( 詳細 : https://centres.insead.edu/entrepreneurship/entrepreneurs-in-residence/index.cfm ) INSEAD に 100 人ぐらい住んでいる実際の起業家の方たちです。希望すれば 30 分の 1on1 をセットでき、自分のアイデアにフィードバックをもらったりできます。上述の IVC に応募した同級生などはかなりの頻度で会っていて、アイデアをブラッシュアップさせていました。もちろんアイデアのブラッシュアップ以外の活用の方法もあり、例えば私の友人は起業に至るまでのキャリア選択方法について相談...